フィギュアを普及させるには

ども、店主のぶらあどです。

一昨日でメルマガ配信に
いったん区切りをつけました。

というより、
一ヶ月の配信数が上限に達したので
今のシステムでは、
来月まで配信できません。

なので、別のメルマガに誘導したのですが、
募集の1/7、予想の半分以下しか
集まりませんでした。

でも、これって決して悪くない数字だそうで、
成約にまでは至ってませんが、
この人たちが全員参加すれば2.7%の成約率。

メルマガの成約率は1%程度と言われる中で、
上々の数字なので悲観すべきではありません。

あとは、実際にコミュニティに参加してもらう
基準値(価格)を何処に置くか。

ココで重要なのは、
届けたいサービスにかかるコストは
正当に請求することだそうで、
お客さまの懐事情を勝手に推測して
価値を決めるのは失礼だと。

まあ、安くなきゃ売れないからといって
ジリ貧な基準値で値踏みして人を集めても
誰一人として幸せにならないわけで
ブレるのは過ちの始まりになるんです。

ビジネスに批判や中傷は付き物ですが、
全員に好かれようとか思っても無理。
なので、価値観を共有できる人を
悪く言えば選別しシンパを集めるわけです。

だだし、耳障りな意見を排除し、
苦言を呈する人を遠ざけよという訳ではなく
敵対したり邪魔をするもの相手はするなと。

ビジネスの原理原則を破壊して
全ての人を救うことは無理だと教えられました。
なんか難しい言い方になってますが、
仕入原価でフィギュアを提供し、
適正価格(基準値)を変えるのは、
もはやビジネスじゃないと。

楽して稼いで、
その余剰金でフィギュアを買い占め
ただ同然で他人に与えられたとしても
世の中は変わらないんですね。

ただで受け取るのが当然になると
ただのクレクレ君と化し、
少しでもお代をいただこうとした時点で
金を取るのかと言って去っていきます。

それじゃあ本当にフィギュアの価値観を
共有できる仲間は集まらない。
つまり、分母を増やせないんです。

価格帯が3〜5万のフィギュアを1万以下にすれば
ファンが3倍になるというのは単なる幻想で、
そんな単純なものじゃない。

なので、価格への抵抗は続けますが、
正攻法で堅実な手段で挑みます。

この境地に達するまで長かった。
以前は、買う買わないの基準が
クオリティじゃなくて価格なのはいびつだとか
真顔で語ってたしね。

価格破壊のみでフィギュアのスタンダードを
1/12から1/6に奪い取り分母(見込み客)を増やせば、
回り回って自分も儲かると思ってた。

究極的には正しいんだろうが、
やはり個人でどうこうできるレベルじゃない。

だから、価値観を共有する仲間を地道に負やし
その仲間が頑張れる環境を整えることで、
草の根から広げていくつもりです。

この記事の著者

ぶらあど

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