カスタム デッドプール用バスローブ

ども、店主のぶらあどです。

ちょっと話したいことがあるんですが、
まずは商品の紹介から。

デッドプール用のバスローブです。

う〜ん、使い道に困るよねコレ。

少なくとも1体しかもってなかったら
この飾り方はないよなぁ(^^;

話したいこととは、
ビジネスの考え方です。

ビジネスでは先に価値を提供して、
客を集めるのが賢いとされています。

古くは、孫正義がYahooBBの
ブロードバンドルーターばらまいたり、
携帯が実質0円で買えたり。
よくあるクレジットカードの入会時に
ポイント付与とかも、そういうことですね。

まあ、ウチでもポイント付与はできますが、
タダで商品をバラ撒くような真似はできません。
あのビジネスモデルは、
継続課金で回収できるからできるのです。

よって、フリー戦術による集客は、
費用対効果の面からも得策ではありません。

他にも、お客様が困ってること(悩み)
面倒くさいことを解消するものは売れるようです。

ここで問題になるのは、
ウチにくるお客の困ってることは、
輸入そのものが面倒な人、
これを解消するのが今のモデル。

でも、お問い合わせがあってもフィギュア購入を
断念する多くの理由は、
ズバリお金だということを実感してます。

お金に困っているから、
フィギュアを買えないわけです。

これは、生活費という意味ではなく
あくまで遊興費。

かといって、遊興費を増やすために
副業をするのは、
殆んどの人にとって面倒くさいこと。

ということは、これを解消できれば、
フィギュアは売れるかもしれません。

でも、解消するということは、
私が代わりに稼いであげる
ということになります。

資産運用の類なら代わりに稼げますが、
リスクが伴います。

だったら自分で稼いでもらうほうがマシ、
でも面倒だしリスクは取りたくないから
現状維持がいいはず。

・・・と、堂々巡り。

オレは、どうすりゃいいんだ?

フィギュアが売れるには
商品の出来よりも何よりも先に
お客様の懐事情を改善するか、
商品価格を抑えるしか無い。

つ・ま・り、手詰まりです。

が、手がないわけではありません。
商品さえ持っていれば、
お客様の都合がいい時に売ることも可能です。

とはいうものの、
売れる保証がなければ不良在庫。
在庫は資産なので税金もかかります。

つまり、これも有効な解決策じゃないのです。

フィギュア高騰の流れは、
世界レベルで起きてるから質が悪いですね。
日本市場だけ是正しても解消しない。

それでも、どうにかできないか考えるのは、
自分が売る側でありつつ、買う側でもあるから。

究極的には、自分も安く買いたいし、
価格で買うのを躊躇ったり諦めたりしてるんですよ。

この記事の著者

ぶらあど

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