一年の計は元旦にあり

ども、店主のぶらあどです。

喪中につき新年の挨拶はご容赦願いますが、
今年もよろしくお願いいたします。

昨日、facebookでこんな毒を吐きました。
ま、偽らざる本音だが、
700人以上いるフレンドの大半が
外国人なんで反応は多くなかったけど(苦笑)

大晦日なんで、溜まっていた毒を吐き出す。

正直に言う、
今の1/6フィギュア業界狂ってるよ!

円安で仕入れ値が高いのはわかる。
工場の支払いも外貨建てだから高騰してるだろう。

でもな、おもちゃが2万も3万もするのは
正直言っておかしいって。

トップメーカーが率先して安価で商品を提供し、
裾野を広げようぜ。

でないと、
日本では1/12に一生勝てねぇし根付かねぇ。

トップメーカーの経営陣は
Amazonや楽天で投げ売られてから
買ってる人の多い現状を
おかしいと思わんのかねぇ?

卸した時点で利益確定してるんで
知ったこっちゃないのかもしれんが、
このままじゃ市場規模縮小するぞ(^^;

さて、「一年の計は元旦にあり」ってことで
2017年に自分の進む道を考えてみる。

自分の進む道が、
お客様の求めるものの延長線上にあれば
背中を押されて推進力になる。

でも、少しでもベクトルがずれれば
望み通りの推進力は得られない。

昨日のfacebookの投稿には、
こんな追記もした。

フィギュアを買わない理由は、
買える買えないかではなく
買いたいか書いたくないかであるべき。
また、その判断基準は価格ではなく
クオリティであるべきなのが健全だと思う。

これは真理だと思うけど、
価格の是正は個人ができることじゃないし、
もし仮りに私財を投げ打ってできたとしても
それは正しい未来じゃない。

それを目指しちゃったんだよね、去年まで。

フィギュア販売以外で稼いで、
フィギュアの仕入れに充て原価割れで販売する。
もちろん、これには裏があって、
集客と顧客の独占、そしてライバルの駆逐。

でも、これは歪んだやり方で正しくない。

なので、別の方法を考える。
そして、着いてくる人には全力で尽くし
去るものは追わない。

まだ、考えはまとまってないんだけど、
あれこれ手を出すにしても、

目指す方向は一つに、
あくまでも同じベクトルで。

あ、そうそう。
今年は酉年で年男なんですよね。
ってことで遊んでみました。

この記事の著者

ぶらあど

この著者の最新の記事

関連記事

Rakuten Ranking












楽天ウェブサービスセンター
ページ上部へ戻る