最近フィギュが高くありませんか?

ども、店主のぶらあどです。

ホットトイズは言うに及ばず、
フィギュア業界全体の価格高騰が

コレクターにとって
暗い影を落としています。

image

10年ほど前、ホットトイズのMMSは.、
10,000 円を切っていました。

クオリティアップによる製造コスト上昇が
価格に反映されるのは仕方ないでしょう。

でも、最近の上昇は
それだけが理由とは到底思えません。

明らかにアベノミクス以降の円安が
追い打ちをかけています。

この円安は、弱小メーカー製品にも
暗い影を落としています。

個人的にフィギュアの適正価格は、
大手メーカーで希望小売価格20,000円。
無版権などの弱小メーカーでは、
その半額といったところでしょう。

このギャップを埋めない限り、
価格高騰に耐えられないお客さんは
この趣味から離れていくでしょう。

かくいうヤフオクでは、
発売間もないホットトイズ商品が
大量に中古出品されています。

今までにないハイペースで(^^;

家庭の展示スペースの問題も
あるでしょうが、

明らかにコレクターによる
フィギュアへのアプローチが
変わってきている気がします。

facebook で海外のグループを見てて
思うんですが、アジア・欧米を問わず
とにかく熱いんですよ。

日本はというと・・・
メーカー間を超えたイベントは皆無。
国内メーカーのメインは1/12スケール。

12インチフィギュアを文化として
根付かせるには、

このまま、手をこまねいてるわけには
イカンのです



が、利益を取らない商売は
もはやビジネスではなく道楽以下です。

なので、価格を抑えた販売にも
限界はあります。

当店は嬉しいことに会員の方も増え
ビジネスが安定するかと思いきや、

個人経営のキャパシティオーバーで
多大なご迷惑をお掛けしてるのが
偽らざる現状です。

スタッフの増員を図れば、
その分のコストが価格に反映されます。

コスト上昇分を相殺するには、
仕入れ値を下げるしかありません。

これらの問題を解消し、
健全な経営に転換するため勉強し
経営コンサルを受けることにしました。

また、予約商品に関しては
後払いにも対応したいと考えています。

近いうちに新しいサービスを
提供できるかと思いますので
生温かく見守ってください。

この記事の著者

ぶらあど

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