売る力を極めたい

ども、店主のぶらあどです。

今日は、フィギュアとは
直接関係ないネタ話です。

で、何かというと
映画グッズのミスマッチな話。

結構前から、欲しいような
無くてもいいようなで
モヤモヤしている商品。

アイアンマン仕様の
ゲーミングヘッドセットです。

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そもそも、ヘッドセットなんて
自宅で使うもので、

カメラ使ってビデオ通話でも
しない限り、完全に自己満足の世界。

普通の人が
ヘッドセットに求めるのは
性能と価格、

つまり、音が良くて軽くて
安いものがベスト。
※頭がデカイ私はサイズが最優先です

amazonでは、並行輸入品として
3〜4万円台で売られてますが、
そうそう売れないと思います。

そもそも、映画ファンのどの程度が
ヘッドセットを使ってるのか?

1/10程度の価格で
十分な性能の商品が買えるのに
そこまでして買う価値があるのか?

甚だ疑問です。

いや、商品をディスるのが
目的じゃないんでアレなんですが

真意は商品の価値を正しい相手に
正しく伝えないと
商品は売れんということです。

つまり、ヘッドセットを求める人に
売ろうとするんじゃなく

映画ファンでアイアンマングッズが
欲しいという人間に
ヘッドセットによるベネフィット
(使うことによるメリット)を伝え

欲しいという感情を動かすことが
重要なのです。

なので、例えば

私がホットトイズファンなどの
海外製フィギュアファンに
個人輸入方法を教える教材を売り、

特典としてskypeによるサポートを付け
そのやり取り用に
このヘッドセットをセールスする。

このくらいまどろっこしいことしないと
そうそう売れるもんじゃないのです。

ちなみに、ウチで扱うなら
3万以下で扱えますし、
個人輸入ができれば2万前後で買えます。

つまり、
コレを買えば輸入を覚えやすいし
輸入を覚えれば安く買えるという
ベネフィットも示せる。

商品が売れても売れなくても
私のメリットになるんで、
同時に売る意味は高くなるわけです。

こういった、売るための仕掛けって
競合の少ないフィギュアやグッズ関連では
意外と使われてないんですよね。
※メーカーや卸からくるセールスコピーを
転載してるところが多いです。

逆に生活用品など競合の多い商品では、
多用されてます。
楽天の縦長セールスページなんかで
ご存知な方も多いでしょう。

個人的にはあの
縦長ページって嫌いなんですが、
その方が売れるんなら商売人として
やらない手はないですよね?

ただ、今のような無在庫販売では
商品の扱える期間が極めて短いので
労力に見合いません。

しっかりと在庫が持てる環境にし
セールステクニックを駆使して
売り切るようなビジネスモデルでこそ

はじめて有効活用できる
テクニックですね。

この記事の著者

ぶらあど

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