利益と利幅

ども、店主のぶらあどです。

今日はフィギュアのいい新情報がないので、
ネタでいきます。

この冬、ウチの売上を底支えしてくれたのが
ムービーレザーの売上です。

Avengers Steve Roger F-328x418

正直、2年半前から殆ど手を入れておらず、
為替変動で仕入れ値が1.5倍になったのに価格据え置き
なのに、運営費以上の利益をコンスタントに出してます。

当然、今シーズン前に手を入れていれば、
もっと稼げたはずです。

それをしなくても稼げたのは、
利幅が大きい商品を扱っていたから。

物販をやっていると利益率ばかりに目が行きますが、
利幅があれば薄利でも稼げます。

利益率にこだわる場合、
1,000円の物を10個売るのと
1万円の物を1個売る利益を同じにしたいから。

でも、利幅に視点を移すと
2,000円で1,000円の利益でも
1万円で1,000円の利益でも良くなります。

もちろん、paypal決済だとカードの利用枠があるので、
利幅基準の商売では回らなくなります。

なので、先日のデッカードのような物の場合、
利益率換算で値段を決めるのが王道。

でも、paypalの決済前に入金してもらえば、
デビットカードを使えるので
カード利用枠に縛られずに購入できます。

ということは、薄利多売の戦略でも
稼ぎを伸ばすことが可能だということです。
こうなれば、海外出品者とも価格勝負ができます。

価格勝負に頼らない売り方をしろなんてのは、
正直きれい事であり、安かろう悪かろうは困りますが、
同じ品質なら消費者は安いほうがいいのです。

もちろん、アフターケアとか返品保証を付けて
価格を上げるのはありですけどね。

ヤフオク!やAmazonで副業や小遣い稼ぎをする人も、
自分の商品価格の付け方を見なおしてみるといいですよ。

この記事の著者

ぶらあど

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