PLAY TOY Purple Girl

ども、店主のぶらあどです。

以前、チラ見だけさせたパープルガールですが、
PLAY TOY の商品だったんですね。

キル・ビル風が第一弾で、こちらが二弾。

メディコムのライセンス品と比べても遜色なさそうですが、
無駄に腰回りとかがボリューミーで、イイ身体してる(^^;

このへんも、好みが分かれそうですね。

 

 

 

 

・・・と、これで終っちゃうのも寂しいんで、ちょいと無駄話を。

今日は終戦の日(個人的には敗戦の日だと思ってますが)ですね。

戦時中の標語に

「欲しがりません勝つまでは」
「贅沢は敵だ」

なんのがありました。

で、この耐え忍ぶのが美徳な思考が、
戦後生まれの日本人気質にも脈々と受け継がれています。

さかのぼれば、質素倹約は江戸時代から始まったものなので、
根が深いのも仕方ないのかもしれませんが・・・

我が郷土の英雄、渋沢栄一の名言に

「金儲けを品の悪いことのように考えるのは、根本的に間違っている。
しかし儲けることに熱中しすぎると、品が悪くなるのもたしかである。
金儲けにも品位を忘れぬようにしたい」

というものがあります。

金儲け自体は何も恥ずべき行為ではないのです。
給与労働者も、経営者が稼ぐことの手助けしてるわけで、
資本主義経済である以上、
稼ぐことは奨励されなければならないのです。

転じて、稼がない奴は悪だ!と断言する人もいます。
なぜなら・・・

稼がない人は、税金を(多く)払っていないんです。
稼がない人は、良い商品・サービスを世の中に提供できていないんです。
稼がない人は、自分の商品を売るための手段を知らないんです。
稼がない人は、(稼ぐ)努力していないんです。
稼がない人は、リスクをとっていないんです。

だそうです。
これに対して、メルマガの読者からは驚くほど批判がないらしいです。
これは、読者が彼のシンパだからか、
それとも、稼ぐという同じベクトルを向いているからなのか。

みんなも、本質的にはわかってるはずなんです。
でも、稼いでいることを自慢したり見せびらかしたりするのは、
羨望の眼差しも向けられる反面、鼻につくし品が悪くも見える。
いわゆる成金趣味ってヤツですね。

でも、最近は単に自慢するわけではなく、
そのことで得られる二次的効(ブランディングやマーケティング)を狙って、
あえて浪費家を装っている人もいるそうですね。
なかなかにしたたかなものです。

私はそういうの好きじゃないんで、
稼ぐにしても、表向きはエレガントにいきたいですね。
そう、湖面を泳ぐ白鳥のように(笑)
(水面下では必死に足バタつかせてるわけですが)

この記事の著者

ぶらあど

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