油断してた! こんな映画があったとは!

ども、店主のぶらあどです。

フィギュア関連の映画ばっかに注目してた裏で、
映画ファンは、こんなおバカ映画で騒いでたのね(^^;

まさに、井の中の蛙大海をなんとやらだ。
こりゃ、「踊る」とか「バイオ」とか「ボーン」だの言ってる場合じゃないかも。

1/6フィギュアいぢろうぜ!

1/6フィギュアいぢろうぜ!

あらすじ
1945年、連合軍の猛攻撃にさらされ、アドルフ・ヒトラーが率いていた「第三帝国」ナチス・ドイツは完全に敗北。しかし、その一部のエリートたちはひそかに月の裏側へと逃亡を図り、秘密基地を建造していたのだった。第2次世界大戦の終結から70年超にわたって独自の軍事テクノロジーを発展させ続け、虎視眈々(たんたん)と連合軍への復讐(ふくしゅう)の機会をうかがっていた彼らは、2018年、ついに決行のときが到来したと判断。UFOの大編隊を組んで、地球侵略を開始する。

解説
世界各国の映画ファンやSFマニアから出資を募るや、約1億円ものカンパを集めてしまったことでも注目された、異色のSFアクション。第2次世界大戦で敗北したものの、月の秘密基地にひそんでいたナチス・ドイツが地球侵略作戦を遂行していく姿を活写する。メガホンを取ったのは、『スターレック 皇帝の侵略』で話題を呼んだティモ・ヴオレンソラ。奇想天外な設定もさることながら、ナチス的意匠を施したメカやガジェットのデザインも必見だ。

いやぁ、とにかく参った!

予告だけで、心を鷲掴みにされた!ス、スペースナチス(笑)
ガキが考えつきそうな奇想天外なおバカなネタを本気で作ってやがる。

欧米じゃタブー視されてるナチスを、ジョークとはいえこうも堂々と扱うとは。

シルケン・フロスですらハーケンクロイツ外されてたから、
ホットトイズがフィギュア化してくれる脈はないだろうな(^^;

しかし、ナチを茶化した話をフィギュア絡めで書きたいと考えてたけど、
完全に斜め上を行かれたね。

こういうのって上映劇場が限られるんだけど、
運がいいのか悪いのか、家から5分のシネコンで上映しますよ。

こりゃ、観に行くしかないね。

この記事の著者

ぶらあど

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