砂漠の狐ロンメル、こりゃ買いでしょう!

基本的にミリタリーフィギュアは買わない人なんですが、
歴史は大好物なんで、歴史上の人物は別です。

独軍のフィギュアは、ヒトラーとシュタウフェンベルク大佐しか
持ってませんが、それは基本的にナチズムの悪行への嫌悪があるから。

1/6フィギュアいぢろうぜ!

ロンメルは、優れた戦術家という視点以前に最期までナチ党員に
ならなかったという点や、強要されて服毒自殺する悲劇など、
漢を惹きつける魅力にあふれた人物です。
(ある種、水滸伝の好漢に通じる男気を感じさせます)

1/6フィギュアいぢろうぜ!

ただ皮肉なのは、旧作(発売はDiDブランド)を本日入手してたこと。
ホットトイズのハンス・ランダのヘッドを付けて、
クリストフ・ヴァルツ演じるロンメルって風体で組もうと思ってます。
(ヘッドは明日到着予定)
ハンス・ランダのヘッドがクリストフ本人より二枚目なのと、
並べて飾るのが三船敏郎演じる山本五十六なんで、俳優ヘッドがいいかと。

でも、これだけいいヘッドで出るなら、ルーズで余分にヘッド確保して
将来的には、両方共このヘッドで飾ろうかな。

1/6フィギュアいぢろうぜ!

1/6フィギュアいぢろうぜ!

1/6フィギュアいぢろうぜ!

愛用の英軍製のゴーグルも付いてきます。アフリカ戦線仕様ってことで、
前作と衣装が違うんで、前作が無駄にならないあたりが素晴らしい。

この記事の著者

ぶらあど

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